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高橋徹也 その3

594 :NO MUSIC NO NAME:2006/11/17(金) 13:52:25 ID:t3NnBCOL
己のリアリティーをどこまで作品に投影させてるか分からないけど
「夜に生きるもの」「ベッドタウン」に登場する女性には息遣いみたいな生々しいものを感じないね
どちらも大好きなアルバムだけど曲の中の女が生きてる感じがしない 息をしてないし 死んでる感じ

謎めいた女を乾いた感性で描いてるのは分かるけど 男から見たリアルな女の奥底にある本物の謎には触れてない感じがする
あくまで作品上の彼の作風っていえばそれまでだけど
恐らく本人がこの時は生の女に本当の意味で触れた事がなかったんじゃないかって俺は感じるよ

俺は一回限りの相手はもちろん 果てや嫁にまで時々謎を感じる瞬間がある(良い意味で)
一緒に暮らしていても本当に時々「この人は誰なんだ?!」って嫁に感じる瞬間がある
タカテツ風に言うなら「魔が差す」感じ ごく瞬間的に感じる漠然としたもの
もちろん何より嫁の気持ちってモノこそ俺には永遠の謎だけどね

タカテツって「魔が差す瞬間」や「漠然とした違和感を感じる何か」ってのを音楽で表現できる数少ない才能の持ち主だと思うから
もっとリアルな女とじゃんじゃん関係して作品に反映させて欲しいなって思う それが俺がタカテツに物足りなさを感じてる唯一の事
あれほどの才能なんだから サッカーヲタとレコード収集ヲタもいいけど 外にも出てリアルな女とガンガン関係を持って欲しい
彼はきっとありきたりなラブソングなんてモンは書かないだろうから 余計に期待してしまう

って事で俺は一生彼のリスナーだと思う いつまでも頑張って欲しい
長文スマソ





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